ビズリーチAIの
提供価値と成果
キャリアの選択肢と可能性を、AIで拓く。
ビズリーチは、独自のデータとテクノロジーを活用し、ビジネスパーソンと企業のニーズを的確にとらえることで、
質の高いマッチング機会の最大化を実現します。
-
ビジネスパーソン
スカウト受信数
40%増※2
自分に合ったスカウトが
より多く・的確に届くように -
企業
24時間以内の求人作成完了率
約70%※3
求人自動作成機能により
作成から申請までをよりスピーディーに -
ビジネスパーソン
社内用・社外用のレジュメ、
プロフィールの自動作成75万件
突破※3伝えづらかったスキルや経験を
ビズリーチAIが伝わる形に言語化 -
企業
ビズリーチAIによる機能を
活用中の企業数14,000社
以上※3活用企業の拡大が
社内外でのマッチング機会を広げている -
データ基盤
約16年間の歴史が生んだ
転職市場データ319万件
以上※3レジュメや求人のデータをもとに
質の高いマッチング機会を最大化 -
テクノロジー
生成AI関連の特許保有数
国内No.1※1
キャリアの選択肢と可能性を拓くための
AI技術を磨き続けている
成果を生む
ビズリーチAIによる機能群
ビジネスパーソンは質の高いレジュメの作成、企業は採用・配置など、それぞれが抱える課題は多岐にわたります。
ビズリーチAIは、HR領域全体を視野に入れ、ビジネスパーソンと企業様、双方の本質的な課題を解決するために開発されています。
ここでは、私たちがカバーしている領域、そしてその領域で提供している代表的なAI機能をご紹介します。
HRの多様な領域で
提供されているAI機能
ビズリーチAIは、特定の機能にとどまらず、HRの幅広い領域で提供されています
ビズリーチAIを利用した機能の具体例
(一部)
-
レジュメ自動作成機能
「ビズリーチ」で提供。
レジュメの作成における、「経歴・スキルの言語化に経験を要する、手間や時間がかかる」といった課題に対して、職種と業務領域の2つの質問に答えるだけで、転職市場で求められるキーワードを反映した、精度の高いレジュメを自動作成・提案。レジュメ作成にかかる手間と時間を大幅に削減します。
この機能は「社内版ビズリーチ by HRMOS」の社内レジュメ自動作成機能や、「ビズリーチ・キャンパス」の社員のプロフィール自動作成機能にも応用されています。 -
求人自動作成機能
「ビズリーチ」で提供。
専門性や新規性の高いポジションが増えるなか、募集要件や人材要件の言語化に課題を抱える企業に向けた機能です。複雑な人材要件を「人材イメージ」などを入力するだけで言語化できることに加え、企業の公式サイトや採用ページをもとに、企業理念・事業内容・特色といった固有の情報を反映した求人を、手間なく簡単に作成できます。
この機能は、「社内版ビズリーチ」の社内ポジション自動作成機能にも応用されています。 -
スカウトメッセージAIカスタマイズ機能
「ビズリーチ」で提供。
求人情報と候補者の職務経歴書を分析し、即戦力人材に特化したスカウト文の作成を支援する機能です。候補者それぞれの経歴や志向性を加味した、パーソナライズされたスカウト文を効率的に作成できます。また、「求人自動作成機能」と併せて使用することで、迅速に質の高い採用活動を行うことが可能です。 -
タレント検索機能β版
「社内版ビズリーチ」で提供。
「プロジェクトマネジメントのスキルを持ち、金融機関との折衝経験がある人」や「Aさんみたいな人」といった人材イメージを、自然な言葉で検索するだけで該当する社員を可視化。スキルや経験をもとに、近い人材をマッチング度とともに提示します。
ビズリーチAIを活用したサービス一覧
-
日本のハイクラス転職市場に、
AIで新たな選択肢と可能性を -
社内キャリアの
選択肢と可能性を、AIで拓く -
人事・バックオフィスを
AIで進化させる -
学生と企業の間に、
AIでさらなる接点を生み出す
※1「株式会社知財図鑑」による、2025年7月31日までに登録され、2025年8月31日時点で登録中の生成AI関連特許に関する調査をもとに、ビジョナル株式会社が算出
※2 リリース当初(2023年6月時点)
※3 2025年10月時点
ビズリーチAIを支える、組織の取り組み
ここからは、ビズリーチAIを日々進化させている組織としての取り組みをご紹介します。
現場起点の研究開発、社内での実践的な活用、そしてそれらを支えるカルチャー。
技術を「届ける」だけでなく、「使いこなし、育てていく」私たちの姿勢を感じていただければと思います。
AI活用による
業務改革・DX推進
ユーザー主導の多産型AIプロジェクト「prAIrie-dog」
「みんなの可能性を呼び覚ます」というミッションのもと、2024年10月に発足。
ユーザーとなる社員主導で業務⽤の⽣成AIプロダクトを企画・設計。
現場発で35以上のプロダクトを開発、業務の生産性は約2倍となっています。
AI関連記事
Visionalのエンジニア・デザイナーが執筆する公式ブログにて、AIに関する取り組みを紹介しています。
AI活用推進のための人材育成・組織カルチャー
AIを「共創のパートナー」として使いこなせる社員が育つ土壌が整っています。
-
開発組織では、AI開発支援ツールの利用率100%
「Cursor」「Claude Code」「GitHub Copilot」「Devin」を中心に導入。
プロダクト開発の全ての工程で活用し、AIが日常的な開発業務に統合されています。 -
社内の生成AI活用率93%以上
GeminiやNotebookLM、「prAIrie-dog」で開発されたプロダクトの活用により、
リサーチや議事録作成にかかる工数を最大90%削減。
業務効率化だけでなく、アイデア出しなどにも生成AIを利用し、新しい価値の創出に取り組んでいます。 -
各部門の業務に即した、実践的な生成AI勉強会を継続
全社向け勉強会に加え、非エンジニアも対象とした、各部門の実務に即した実践的な勉強会を継続的に実施しています。
-
AIチャンピオンとして生成AI活用をリード
日々の業務知見を活かし、非エンジニアの社員がAIチャンピオンとして生成AIの活用と組織への浸透を担っています。
-
約40の事例が集まった生成AIコンテスト
組織に知見を還元し、生成AIの活用領域を広げる取り組みの一環として、
現場での生成AI活用の実践例を募集し、優秀なものを表彰しています。 -
安全なAI活用のために、データ保護を支えるリテラシー教育を推進
生成AIの社内ガイドライン整備とあわせて、情報セキュリティ意識を高める研修を継続的に実施。
信頼されるAI活用を支える体制づくりに取り組んでいます。
ビズリーチAIの成長を加速させるメンバーたち
キャリアの選択肢と可能性を拓くAIを、自分たちの手で社会に実装していく。
ビズリーチは、この挑戦にともに向き合う仲間と、次のあたりまえをつくっていきます。
採用情報
株式会社ビズリーチのプロダクト組織は
「ビズリーチAI」をともに盛り上げる
仲間を募集しています。